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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

「教えて!」と言えない人へ。損しているから、やめたほうが良いよ。

 

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全てを知ってる人なんていない

 

どんなに勉強をしても、どんなに情報をかきあつめても、全てを知ってる状態になんてなれっこありません。

YOUTUBEに、1秒間の間にアップロードされる動画の時間数は1時間なんだそうです。

YOUTUBEだけでこれです。

 

そこにサイトの文字情報、メディア・・・もう、絶対追える訳がないんです。

どこの情報も手に入る時代ですけど、追いきれない情報量が私たちを囲んでいるんです。

 

本や映像からは意外な情報が得にくい

 

では、情報を沢山集めようと思って、情報源となる・・・サイトや書籍、動画やテレビなどから情報を集めたとします。

確かに沢山の情報が得られますよね。

 

でも、どこから情報を得るかは、その人が決めて、得ています。

その人のチョイスになっているんです。

 

つまり、その人の好きなことや、もう知っているジャンルになりやすいんです。

当然ですよね。

 

音楽が好きなら、音楽番組や音楽雑誌を。

アイドルが好きならアイドル雑誌。

旅行が好きで、プロレスは全然興味ないけど、今日は旅行雑誌じゃなくプロレス雑誌を買おう・・・なんて人は、きっと少ないはずです。

 

ということは、自分の感覚だけで情報を集めていくのって、あまり幅が広がりませんよね。

幅がないことがいけない、ということではありません。

深堀りはとてもいいことです。

 

ですが、幅広く知らなかったばかりに損をする、得をしないケースというのは必ずあります。

分かりやすく言えば電化製品。

 

新しくスマホを買おうと思ったけど、あまり知識が無い。

自分なりに調べて買ってみたけど失敗してしまった。

今、格安スマホが流行りだしていますから、そんなケースは多いです。

因みに僕のオススメはZTE Blade V580です↓

やばいぞコレは!2017年3月時点で最強にオススメの安スマホは、ZTE Blade V580しかない! - 俺のLifeHack

 

税金の知識がないばかりに、登山の知識がないばかりに、応急処置の知識がないばかりに・・・

知っていて損することなんて、あまりないんですよね。

 

でも自分で幅を増やすのは大変です。

興味のないことを調べるのに、仕事終わりの貴重な時間を割ける人って、あまりいません。

だったらどうやって幅を増やしていくのか?

 

人からの情報が幅を広げる

 

自分には興味がなくても、誰かには興味がありますよね。

人は千差万別。

会う人会う人全員、違う経験を持っていて、違う感覚の人達です。

 

その人達の経験、知識を聞けばいいのです。

そのときに「〇〇について教えて~」では、また自分でチョイスしてしまっています。

 

そうではなくて、「最近何してる?」とか聞いたり、相手の趣味を聞いたり、どんなハプニングがあったかとか、そういう相手の身に起こったことなんかまで聞かせてもらうんです。

 

その中には必ず「へ~!」と思う内容があるはずです。

もちろん聞く時には、興味ないことなんて聞かないよスタンスではいけません。

幅を広げようという前向きな気持ちで聞きましょう。

 

基本的に人は話したい生き物ですから、聞けば聞くほど相手もうれしいですし、こちらもお得です。

そして聞かれれば、こちらの得た情報をどんどん教えてあげましょう。

こうしてお互い高め合えたら、一番良いですよね。

 

もちろん中には愚痴しか出てこない人もいます・・・

そんな中にも良い情報があったりもしますが、精神的にダメージを負うようならやめたほうがいいでしょう。

そんなことにエネルギーを使うくらいなら、帰って何か練習、勉強したほうが人生が進むと思います。

 

最強のスキルは「教えて」と言えることかもしれない

 

ここまで、人からの情報が幅を増やすことに繋がるよ~という内容なのですが、人に教えてと言うのが苦手な人もいると思います。

 

突っ込んだことを聞くと失礼になるのでは・・・?

という思いかもしれませんし、

プライドが邪魔をして・・・

という人もいるでしょう。

 

気持ちはよく分かります。

ですが、聞いてみて失礼にあたれば、それ以上聞かなければ良いだけです。

聞いてみれば、聞いたときの雰囲気で、「あ、これは聞かない方が良かったみたいだ。」と分かるものです。

 

とりあえず聞いてみて下さい。

何も大きな問題はおきないはずです。

こういう事を気にする人は、自分はもうちょっと図々しいくらいで調度良いのかも、と思ってみてください。

 

プライドは、成長した結果に対して持とう

 

プライドが邪魔をする・・・という方に伝えたいのは、プライドが邪魔をして得なかった情報によって人に負けていくと、もっとプライドが傷つきませんか?ということなんです。

 

プライドを生かす方向は、そこじゃないと思いますよ、ということなんですよね。

そんな方向に使うよりも、結果を出すことに対してプライドを持ちましょう。

 

結果を出せないのは絶対に嫌だ、だから俺はなんでもするぞ、年下でもなんでも、有益な情報があるのなら教えを乞い、成長するんだ。

そんな方向にプライドが向けば、成長するでしょう。

 

そうではなく「絶対に教えないし、教えも乞うものか・・・!」なんて方向にプライドが向けば、教えを乞える下の子たちが成長してきて、とても辛い状態になってしまうでしょう。

しかも好かれません。

そんな人間関係の状態を上の人も見ています。

あいつは好かれないな、成長も遅いなと思われたら・・・

 

プライドなんてあまり役立たないものです。

でも成長する方向に向けば、とても強い。

怒りなどの負の感情は、エネルギー的にとても強いものです。

幸せではないかもしれませんが、成長に使えるエネルギーです。

どうせプライドを持つなら、成長する方向に向けましょう。

 

まとめ

 

全てを知れないほど、情報過多な時代です。

その中で効率よく情報を得ようとはしても、自分で選んだ情報源だけでは、幅が生まれません。

幅を作ってくれるのは他人。

他人に教えを乞えない人はどんどん置いていかれます。

プライドはそんな方向に向けず、それよりも成長し、結果をだすことにプライドを向けましょう。

 

 

今回も読んでくれてありがとうございます。沢山の人にオススメ情報日々の学びを伝えられるブログを目指して、これからもどんどん書いていきます。

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