俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

人間関係を悪化させずに言いたいことを言う方法を教えるよ

 

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僕も言いたいこと言うのは怖い

 

皆さんは言いたいこと、言えてますか?

僕はちゃんと言うようにしています。

というか、言うようになりました。

 

そのきっかけが、言いたいこと言わないせいで、モヤモヤがたまり、作業に集中しづらくなったから。

言わないということが、こんなに作業効率を落とすのかと驚きと共に学び、「これは・・・上手い伝え方を学ばなければ、次のレベルには行けない。」と思ったんですね。

 

そこで自分なりに作戦や、そもそもどんなことにひっかかって言わなくなっていたのかなどを考え、行動し、結構上手くいってます。

皆さんの生活の参考にしてもらえたら幸いです。

 

爆発してはもともこもない

 

言いたいことを言えない人は、トラブルを避けたいとか、嫌われたくないといった心情があって言わないことが多いと思います。

ですが、たまりにたまったモヤモヤが爆発するシーンって、きっと今まで生きてきて何回も見ていると思うんです。

 

それは家族か、友人か、クラスメイトか、同僚かわかりませんが、そんなシーン、いっぱいありましたよね?

「あの時もああだったし、この時もそう!」というフレーズ。

たまってたまって、爆発したんですよね。

 

こうなってしまうと大騒ぎ。

最悪、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

もし騒がなくても、たまったストレスで鬱になり、退職・・・なんてケースも。

 

こうならない為に、言いたい事は言える人にならなければいけません。

これは自分の為だけじゃなく、周りのためでもあるのです。

周りも被害を受けますからね。

 

「イラっとすることが二回以上起きたら伝える」と決める

 

 言いたいことがあるのに、適当にごまかしていたとしましょう。

そして、起きて欲しくないことがずっと起きつづけ、ストレスがたまっていく・・・。

 

しかし相手は気づきません。

何故ならあなたがそれをストレスに思っている事を伝えていないからです。

分かりようがないのです。

 

なので、まず、「イラっとすることが二回以上起きたら伝える」ことを決めましょう。

 必ず言わなきゃいけないルールにするのです。

 

これで判断は必要ありません。

ルールです。遵守事項です。

このルールを守るほどに人生は良くなると考え、守りましょう。

 

そしてここからは、そのやり方です。

 

小刻みに伝える

 

出来るだけ最小単位の状態で伝えましょう。

つまり、二回以上で伝えると書きましたが、この二回目の時がベストです。

しかし三回目までいってしまったのなら、三回目が最速タイミングです。

 

とにかく火が小さければ小さいほどいいんです。

火が大きいとたちまち大火事になってしまいますからね。

 

相手を責めずに、自分の心情を伝える

 

小刻みに言う時点で大部分クリアなのですが、そのときの伝え方としては、まず相手を責めるというよりも、自分はそれによって辛かったことを伝えるのが良いんです。

 

例えば、馬鹿にされてイライラしたケースだとすると、「お前馬鹿にしすぎだろ!」と責めるのではなく、「笑いとして言ってるのは分かってるんだけど、あの言葉言われた時すごく悲しくなって・・・出来ればやめて欲しいんだ。」

という感じが良いと思います。

 自分がどういう心情になったかを伝えるんですね。

 

ここで、「イラっとした」じゃなくて、「悲しい」「寂しい」「辛い」といったフレーズがいいです。

イラっとしただと、相手との争いが起こりやすいんです。

でも辛かったというフレーズなら、素直に申し訳なく感じるものですから、事が穏便に運びやすいんですね。

 

この伝え方はとても重要なので、覚えておきましょう。

 

言いたいこと全部言うと良くない場合も多い

 

言いたいことを言いましょうという記事ですが、全てぶっちゃける、というのは得策ではありません。

そこはかしこく、選んでいった方がいいと思います。

 

繰り返し起きる、集中力を乱し続けそうな気がするときは言わなくちゃいけません。

ですが、そんなに大したことに自分自身も感じていないのに「これからは言いたいことは全部言う人間になるんだ!そして言うなら速攻だ!」と極端に考えてしまうと、周りから確実に嫌な顔される人になります。

 

一回くらい何かが起きても、許せる範囲なら許す。

でもずっとひきずるようなことであれば、言って構いません。

むしろそういう時は言いましょう。

 

こまごまとした事で、一回起こったくらいなら言わない方がいいですよ。ということです。

 

人の顔色を伺うことは想像以上にエネルギーを消耗している

 

二回以上起きたら言うルールを持つこと。

自身の心情を伝えるようにすること。

この二つで言いたいことを言えないという悩みは解消されるかと思います。

 

今まで人の顔色を伺い、自分にストレスがかかるようなことがあっても言わずに我慢してきたとしたら、その我慢した分のエネルギー総量は、ものすごい量だと思います。

 

エネルギーと書きましたが、きっとお金に変換されて飛んでいっているでしょう。

食べ物にかわったか、遊ぶお金にかわったか、何か買ったか・・・

 

ストレスがたまりっぱなしの状態をキープできるほど人間は強くありません。

何かで解消しているはずです。

そしてその結果、お金も消えているはずです。

 

どうでしょう。

ストレスは永遠にふりかかってきて、せっかく働いたお金がそれを解消するために消えていくというのは。

絶対嫌ですよね。

僕なら発狂するほど嫌です。

 

ですから、もし言いたいことが言えなくて困っているなら、今日からこの記事内容をやってみてください。

絶対に何か変わるはずです。

強い意思で行動し、納得のいく人生を作っていきましょう。

 

 

今回も読んでくれてありがとうございます。沢山の人にオススメ情報日々の学びを伝えられるブログを目指して、これからもどんどん書いていきます。

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