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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

〇〇するだけ!批判されない方法

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疲弊している時に批判されるのは避けろ

あなたは批判されることはあるだろうか?

誰しも、社会にそれなりに属していれば、肯定もされるし、批判もされるものだろう。

しかし批判されるのが好きだと言う人は少ないと思う。

 

しかし、一部の人は批判を喜ぶ。

批判こそ成長の糧になるのだと。

それはその通りだ。

 

成長の糧になる人は是非、した方がいい。

しかし、批判を受けとめすぎていて、今にも倒れてしまいそうなほど疲弊しきっている人に、「批判は成長の糧だよ!!」なんて言えるだろうか?

俺はそう言うよりも、まずは批判されなくなる方法を教えてあげたい。

 

また批判を糧にできるほど回復してきたら、糧になるよう言ってあげたらいいと思う。

 

批判されるとはどういうことか?

 

批判とは、評価なのだ。

相手からの評価。

相手の基準での評価だ。

 

つまり正解かどうかなんてことは分からない。

あくまで「相手的に」、ということだ。

そんな合ってるかどうかも分からないことなのに、疲弊しているときは受け止めすぎてしまうことはないだろうか?

 

俺には多々あった。

20代前半、まだ地盤も何もなく、どうしたらいいかは分からないが、成功したくて足掻いていた時代だった。

まだ何も上手くいってることはなかったから、その時代、少し批判されただけでも辛かった。

 

図星な内容が多かったのだ。

実際成功していないし、それで成功するかなんて誰にも答えられないし、夢と現実が離れていて、批判はズバズバと刺さった。

それで歩みが遅くなったことが何度あっただろうか。

 

今にして思えば、そんなものは避ければ良かったのだけど、当時は主張がまだ強かったんだと思う。

それは一概に悪いとはいえないことだが、あんな辛い状態になるくらいなら、とは思う。

 

批判されなくなる方法

 

では批判を避けるにはどうしたらいいかというと、言わないことだ。

とても簡単なことだ。

相手の評価を受けない、ということだ。

 

相手も評価するには、言ってもらわないと評価できない。

言わない人間はダメな人、という風な評価はできるかもしれない。

だがそれで終わりだ。

 

何も情報が無ければ評価もクソもない。

これで万事OK、なのだが全く何も言わなくなるのはどうなのか?

ということについて考えていこう。

 

相手を見極めることが大事

 

全員に話さないのではなく、相手を見極めて、ダメそうな相手には話さない、ということでいいのだ。

どうしても批判しいな人というのは存在する。

その人たちが全くダメかというと、そうでもない。

 

そういう人たちというのは問題点を見つけるのが上手だったりする。

その人たちのおかげで分かることだってあるのだ。

しかし疲弊している時に問題点ばかり挙げられたのではたまったもんじゃない。

 

そこで、そういう人たちには言わない、という手段を使えばいい。

それだけで言われなくなる。

 

聞かれたらどうする?

 

言わないとはいえ、「最近も頑張ってるの?」なんて聞かれたらどう答えるのか?

これははぐらかすのが正解だ。

どう答えても批判されるのだから、疲弊しているときは避ける選択をとりつづけよう。

 

では、どうはぐらかすか?

これは簡単で、はぐらかすというよりも、多くの情報を話さないままに話題を変える、というのがオススメだ。

多少強引でもOKだ。

 

上に出た、「最近も頑張ってるの?」に対しては、「はい、頑張ってます。そういえば・・・」くらい強引にいっても大丈夫。

もしくは「はい、頑張ってます。」で止めるのも良い。

ここからの情報を自分からは出さないようにするのだ。

 

すると相手は聞いてきたり、なんか言ってくるかもしれない。

そこでも淡々と答えるだけで、情報は出さない方がいい。

情報は出せば出すほど批判のえさになる。

 

批判する人はエネルギー泥棒だと考えて避けよう

 

批判されるの大好きな人は置いておいて、批判する人はエネルギー泥棒だと考えて避けることを俺は勧める。

何故なら彼らは批判することで優位な気分に浸り気持ちよくなる人種だからだ。

そして考え方が暗い、マイナス方面に向いていることが多い。

 

こんな人たちと付き合っていて、成功が加速するわけがないのは当然のことだろう。

避けた方がいいにきまっている。

もしあなたの周囲にそんな人がいるのなら、できるだけ距離をとろう。

 

距離をとれないなら、心の距離だけはとっておこう。

周囲の人というのは、絶対にあなたに影響するものだ。

知らず知らずに環境に染まるのが人間というもの。

 

そんな尊敬できない人の影響など受けたくはないだろう。

尊敬する憧れる人たちの影響を受けたいだろう。

だったら出来るだけ姿を見ることなく、出来るだけ会話は減らそう。

 

そして尊敬する人たちの本を読んでいた方がいい。

もしくは今出来る行動をどんどんした方がいい。

 

相談を聞くふりをして近づいてくる

 

批判しいな人の恐ろしいところがここだ。

相談を聞く親切な人というふりをして近づいてくるということだ。

そしてアドバイスと称して、頑張れないようにエネルギーを削いでいくのだ。

 

もし周囲にそういう人がいたら、警戒した方が良い。

相手は善意だと思ってたりするだけにたちが悪い。

 

とにかく情報を出さないことだ。

そうすれば批判はされないし、エネルギーも漏れない。

結局行動しまくることでしか変えられない人生。

 

その行動のためのエネルギーはとても貴重なもので、泥棒されてる場合じゃない。

誰かに、俺は頑張るんだ!なんて言ってる間に、頑張ればいい。

その行動した分、言ってるだけより進んでいるのだ。

 

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