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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

究極のタスク管理!やるべきことを溜めない方法

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やるべきことが溜まっている時の心の負荷は大きい

 

やるべきことが溜まっているときの心境はどんな感じだろうか?

恐らくかなりの憂鬱さではないだろうか?

俺はやるべきことが溜まると、かなりの負荷を感じるタイプだ。

やる気が出てくるタイプもいるのかもしれないが、出来るだけ常にスッキリとしていたくはないだろうか?

 

俺は常にスッキリしていたかった。

だから、やるべきことが溜まらないようにするにはどうすればいいか?を考えた。

考えて、仮説を立て、実行し、改善し・・・・・・そう繰り返している内に、ある考えに行き着いた。

 

やり方は関係ない

 

こんなタスク管理をしてみてはどうだろうか?

ダメだった・・・じゃぁこんなやり方は?

そんな事を繰り返しているうちに、

「結局やるかやらないかだけじゃないか?」

と気づいた。

 

どう管理しようとも、順番が変わったり、その日にやる量を決めたりしているだけで、やる内容が簡単になったわけでもない。

結局同じことをやっているのだ。

 

習慣や癖をつけてしまう方が早い

 

だったら、溜めたくないのなら溜まらないように即やるしかないと考えた。

これは習慣づけてしまうしかない問題なのだと。

 

何か用件が発生したら即こなす。書類がきたら即こなして提出。

案件がきたら即終わらせる。

これが最も本質的であり最強なのだと考えた。

 

モチベーションはついてくる

 

このやり方をするあたり、「常に即こなすというモチベーションをキープ出来るのだろうか?」と考えた。

しかしそれは杞憂だった。

モチベーションは、そう行動するうちにどんどん上がっていったのだ。

 

行動すればするほどに状況は改善され、頭の中も案件で埋まっていないお陰でスッキリしている。

暇な時間はスキルアップに努めているが、どちらかといえば早く次の用件が来て欲しいくらいの気持ちになっていったのだ。

 

今も俺はやることはあまり溜まらない。

何か来ても、出来るだけスピーディーに処理をする。

 

やるべきことが重なったときは?

 

やるべきことが重なったときは、先にきた案件を処理する。

先入れ先出しという考え方だ。

こうすることで常に優先順位は決まっている。

 

もちろん期限が目の前という緊急の案件が入ってくれば、それは柔軟に対応するべきだ。

だが基本的には先入れ先出しが良いだろう。

 

ルーティンとどっちを優先させるのか?

 

日々のルーティンというものをビジネスマン達は持っていると思うのだが、絶対にこなさないと死ぬルーティン以外は、来たタスクが優先だ。

 

ルーティンというものは無視出来る内容であることが結構ある。

そういうルーティンにかまけて、来たタスクをこなさずにいるとやるべきことが溜まりやすくなる。

 

それは一番避けたいことなので、避けられるルーティンは後回しにしよう。

 

出来ないと思ったら人に任せるか、お金をかけるか

 

処理が追いつかないと思ったら、人に任せればいい。

「今何々の案件をやっているのだけど、次にこれもやらなければいけなくて、手を貸してもらえないかな?」と言うだけだ。

普段から親しく接していれば快く協力してくれるものだ。

協力されない関係になってしまっているのなら、仕事だと思って改善すべきだ。

 

人の力というものは大切で、頼れるときに頼れないと、緊急な状態に弱くなる。

それはまた人間関係のカテゴリの記事を見てもらいたい。

 

人間関係を良くするのはそんなに難しいものじゃない。

基本的には「相手が喜ぶ」ことをする、それだけなのだから。

 

そして、人に頼る以外に、「お金をかける」という手段もある。

掃除のルンバに始まり、タクシーでの移動や、食事を作らないこと、プロにお願いすることなど、お金をかけることで解決できることというものは沢山ある。

ダイエットでいえばプロのトレーナーをつけることなんかもこれにあたる。

 

お金で解決できるときは思い切ってお金をかけるといい。

俺は基本的にお金を出さずに解決する知恵を出すのが好きなのであまり使わないが、ときおり使うこともある。

頭がモヤモヤするほど案件を抱えるくらいなら、お金を出してでもその状況を改善したいのだ。

 

まとめ

 

やるべきことが溜まるのはやり方のせいじゃない。

入ってきたら即こなすという癖や習慣の問題なのだ。

即こなす癖をつけてしまおう。

目の前にあるやるべきことにどんどん取り組んでいこう。

そして、この進んでいく感覚を楽しんでいくのだ。

そうなればモチベーションに困ることはない。

どちらかといえば次のタスクが楽しみになるくらいだ。

 

どうしても高い壁がきたら、細分化して心の壁を小さくして取り組めば良い。

取り組む初期動作が早いほどスピーディーに進むから、きたら手をつけてしまう癖をつけよう。お手つきくらいで調度良い。

 

そんなスピードでこなしだすと人の評価も当然変わってくる。

朝言った事が昼前にもう出来ている。

夕方に出すだろうと思っていたのなら、それは驚くことだろう。

そうなってくると次々と仕事がやってくる。

それも次々とこなす。

仕事でも私生活でも動きの早い人は信頼され任される。

任されるということは責任を多く受けることになる。

責任を多く受けるということは、お金だってついてくる。

 

どんどんこなす。

ただそれだけのことなのだ。

目の前にきたものに、来た順に手をつけて即こなすだけで、人生は輝くこと間違いなしだ。

 

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