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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

週100時間をこなせ!絶対成功する方法

 

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努力は量を意識しよう

 

努力の基準は質か量か。俺はまず量を追うことを唱える。量はいずれ質を作ることになる。大量の行動が、いつかの質になるのだ。

 

ブログ記事だって100記事しか書いてない人と10000記事書いた人とではスキルがまるで違う。スポーツも1年やった人と10年やった人とではそのスキルの差は圧倒的だろろう?

 

もしその1年がとても濃い時間を過ごせるのなら良いのだが、濃い時間にこだわりすぎて辛くなってやめていたらしょうがない。そんなことよりまずは量を意識しよう。

 

絶対的なものさしは時間だ

 

ではどれくらいの量に設定しようかってことだよな。それは明確なものさしに従った方がいい。オススメは時間だ。ベタだけど、○時間やろうと決めるっていうのが一番明確なんだ。

 

勉強で言えば○ページやるってやり方もあるんだけど、その日の調子で進む日も進まない日もあるだろう?

 

進まない日は相当辛いと思うんだよな。その辛さでまたやめてしまったら元も子もない。進まない日はうまく進まないのも仕方が無いと諦めることも良しだ。

 

その為には時間で測るのがいい。時間はほうっておいてもタイムリミットがくる。嫌でも目標達成してしまうんだ。効率が悪くても。

 

テレアポ時代に学んだ量を目標にする方法

 

テレアポをやっていた頃の話し。家庭教師のテレアポをしてたんだけど、アポをとる仕事だからめっちゃ負担が大きいんだ。

 

どんどん断られるし、怒られるし・・・・・・突然電話をかけているから当然なのだが、大分精神的にクるものがある。やったことがある人は分かるだろう。

 

でもかけ続けなきゃいけない。元気に。でも断られたくないあまり、どんどん縮こまった営業になるものだ。そこで先輩に教わったのが「何件とろう、じゃなくて、今日は200件に断られようっていう目標にするといいよ。」というアドバイスだった。

 

なるほどこれは面白い。断られる件数を目標にしているから、断られても目標達成しているのだ。そんなうじうじ悩んでいないで、断られまくるために次々電話をかければいいのだ。

 

そうすると不思議なもので、たまにヒットしてしまう。断られる目標を持っていても、アポはとれてしまうのだ。行動量とはこんなにも大切なのかと思わされる。

 

このように、容易な内容で量を設定して、大量の行動で達成できる目標にするといい。

 

イーロンマスク直伝!週100時間働け

 

皆さんはイーロンマスクをご存知だろうか?知らない人は是非ググって欲しい。2024年までに火星に行こうとしてるすごい人だ。

 

イーロンマスクは世界を変える力を持つ人だが、この人のスピーチの中で、「週100時間働け。」という話しをしたことがある。

 

週100時間というと一日14時間×7日=98時間になるので、一日14時間ということだ。どうだろう?一日14時間で休み無しだ。これくらい働いている人でお金が無い人を俺は見たことが無い。

 

起業していても、どこかに勤めていてもだ。もちろん大変そうではあるが、お金には困っていない。

 

そして週100時間動いている人達はやはりスキルが格段に上がっている。まず、それだけの時間を働くだけの精神力もあるし、自信もついているし、今やっている分野に関しては突出したスキルを持っている。

 

やりまくればうまくいく

 

浅い本のタイトルみたいになってしまったが、でもその通りだ。やりまくればうまくいく。やってやってやって、課題を見つけてはクリアしてクリアしてクリアして・・・・・・。

 

モチベーションはどう保つのか?に関しては別問題だ。それはまたモチベーションの話しで話さなければいけないだろう。

 

定時までしか仕事がないなら

 

定時までしか仕事が無いのなら、それはラッキーだ!それはつまり、スキルを上げることに時間を割けるということだ!

 

昼の休憩もいれて9時間拘束されるのなら、あと5時間、通勤時間も工夫してスキルアップに努めてあと5時間頑張ろう。

 

最初は苦しいかもしれないが、スキルが上がっていく自分というのはたのしいものだ。RPGでもレベルがぐんぐん上がっていけば楽しいだろう?

 

これは人生というRPGゲームなのだから、同じようなものだ。

 

朝の時間は創造的なことを

 

最初、効率は気にしすぎなくていいのだが、朝の時間はやはり頭もスッキリしている。だから脳をフル回転させるような作業に向いている。

 

逆に夜はあまり頭を使わないようなことをやるのがいいだろう。仕事をしている人であれば疲れてもいるだろう。であれば、インプットに努めるのがオススメだ。

 

頑張っているのが普通、を目指す

 

頑張っているとは、別に必死な状態を指しているわけじゃない。何か成長する行動をしているときを指している。

 

この成長する行動をしている状態を普通だと思えれば、成功はもう目の前だ。この状態になっただけで、その他大勢とは一気に差がついているはずだ。

 

努力とは苦しいものだ。それを苦しくなくなってしまったら、この世界で生きていくのは随分楽になるだろう。

 

どうすればもっとうまくやれるか?を考えよう

 

週100時間をこなしながらも、思考は停止しないようにしよう。思考が停止していても頑張っていれば伸びていく。だが思考すればかけ算がかかり、もっと伸びるようになる。

 

その思考とは、自分への問いかけだ。もっとよくするにはどうすれば?を問いまくるのだ。

 

このブログを書いていても、この記事が書き終わったあとに、次回もっと良くするにはどうしたらいいだろう?と毎回問う。

 

答えが毎回見つかるかどうかはその時々だ。だが何か課題を見つけ、仮説を立て取り組む。そうすることで成長はとてつもないスピードになる。

 

これは何にでもあてはまることだ。例えば掃除。掃除をしている時も、どうすればもっと早く、もっと綺麗に出来るかを問うのだ。

 

脳とは本当にすごいもので、問うと答えを出そうと必死になる。その必死に考えているとき、脳にはものすごく負荷がかかり成長するのだ。

 

そして、その結果良いアイデアが生まれて喜びが生まれたら、脳は「考えることはいいこだ。」と認識してくれる。快楽に結びつくことをやりたがる脳だから、考えることはいいこと認識した脳は、更にアイデアを生んでくれる。

 

 

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