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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

少しだけ心に悪を足して心を強く保つ方法

自己啓発 人間関係

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誰もが心に汚さを持っている

 

人は誰もが、少しは心に汚さがある。本人に自覚があるかないかは分からないが、これは事実だ。

 

もちろん汚さの度合いは違うだろう。しかし、嫉妬心や、暴力的衝動や、お金への執着や、傲慢さなどは誰もが持っている。

 

だから、自分の中の汚さに気づき自己嫌悪に陥る必要など全くないのだ。それでいい、それで正しいのだ。

 

汚さを隠そうとするほど疲れてしまう

 

その汚さを表に出すまいと隠そうとすればするほど、疲れてしまうのは当然のことだろう。本来の自分ではない自分を演じているのと同じだからだ。

 

誰かが嬉しいときに一緒に喜びたいのに喜べない。誰かが辛い状況に陥ったときに、慰めたい気持ちと安心感が同時に存在する。

 

そんな気持ちを表に出すわけにはいかず、喜んだふりをしたり、心から心配しているふりをしたりすれば、それは疲れるに決まっている。

 

汚い自分を認めよう

 

だったら、そんな汚さを認めてしまえばいい、受け入れてしまえばいいのだ。それは表に汚さを出していけというアドバイスではない。

 

喜んだふり、心配しているふりをしている事を当然のこととしてしまえばいい。そしてそんな自分はしたたかな人間であると開き直ればいいのだ。

 

もちろん、人の成功を全て妬むわけではないだろう。本当に嬉しく思うときだって多々あるはずだ。ただ、喜べなくて自己嫌悪に陥るときの話しだから、ここは注意して欲しい。

 

汚さをもつことは、強く生きる為には不可欠なことだ。だから、そんな自分でいられて良かったという部分だってあるのだ。

 

例えば人に騙されそうになったときには、その汚さのお陰で、その人の意図に気づき避けられる、という事だってあるだろう?汚さは不必要なものじゃない。必要だと思ったから、成長にするにしたがって備わっていったスキルなのだ。

 

全てが綺麗ごとでは上手くは生きられない世界だ。

 

愛する人たちにだけは清くいられるように

 

全世界の人を愛し、清く生きられたならすばらしいことだが、皆が皆、そんな境地に行く日はきっとこないはずだ。

 

でも、せめて愛する人たちにだけは清くいよう。こちらが愛しているということは、相手もきっとこちらを愛しているだろう。そんな愛してくれている人たちの成功なのだ、それは喜ぼう。

 

そして、辛そうだったなら支えてあげよう。友人だろうが恋人だろうが、愛し合っている仲なのだから。

 

愛する人達にさえ清くいられない状態なのだとしたら、それは一度休息をとるべきだろう。きっと人間社会に疲れすぎているのだ。

 

しっかり休んで、映画でも見たり、気持ちの良い空の下で散歩をしたり、海を見に行ったりしてリフレッシュするのがオススメだ。一度ストレスをとると、驚くほど前向きに人と向き合えるものだ。

 

汚さは必要、だから備わっているんだ

 

誰かに対して悪い心を持つ。それはなんにもおかしいことじゃない。気持ちのいい物ではないけれど、生きていくのに必要なスキルなんだ。

 

それを受け入れられたなら、自信に繋がるだろう。自己嫌悪は自信のなさに繋がってしまうからね。

 

これでいい、おかしくはない。むしろこれを利用しよう。それくらいに思っておけばいいのだ。

 

 

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