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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

前より怖がらせてみせる!怖い話しの方法

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今回は会話のテクニックカテゴリの番外編。怖い話しの方法だ。俺も怖い話しは得意ではなかったが、学んだことにより前より上手くなった。

 

俺は中々論理的で説明的な男。ただの説明では怖い話しにはならない。怖い話しはまずムードだったり話す抑揚だったり、話しの順序を予想外なものにしたりなど、様々なテクニックがある。

 

このテクニックを身に着ければ、怖い話しを披露しあう時にはヒーローになれる。怖い話しが出来るやつはおもしろいやつだ。なので是非身に着けよう。

 

1、自分が怖いと思っている話しを話す

 

自分が怖いと思っていれば思っているほど、話には魂がこもる。もりあがるシーンでは話し手の表情に恐怖がこもるだろう。

 

こちらがどれくらい怖いと思っているかは、相手が怖いと思う量に必ず影響する。

 

 

2、真顔が実は怖い

 

意識的に作る真顔が実は怖い。もちろん恐怖のシーンでは表情も含め恐怖を演出するのは良いのだが、怖い話しを楽しそうに話すのはNGだ。すっげー怖かったんだよ!聞いてくれよ!みたいなノリでは相手はイメージするシーンを軽くしてしまう。

 

 

3、声は小さめが怖い

 

声は小さめで話した方が怖い。真顔で声はひそひそ。小さい音量で話されると、耳を立ててしまう。そうするとより真剣に聞いてしまうというわけだ。

 

出だしを小さくすればクライマックスシーンで上げることも可能だ。これだけで恐怖は倍増間違いない。

 

 

4、場所と時間も大事

 

時間は当然夜、出来れば夜中がいい。場所は静かで、かつ窓があるといい。

 

怖い話しを夜中にしていると窓が気になるものだ。何かそこを通れば、なお怖いのだがシャレにならなくなるのでそれは置いておく。笑

 

ちなみにこの記事、夜中に窓際で一人で書いているため、それなりに怖い。

 

 

5、電気は消そう

 

これは定番というか定石。電気は消すに限る。何か小さいライトをつけて、暗闇で話そう。これだけでただごとではない雰囲気になる。

 

 

6、まずは誰がどこにいるか、どんな人なのかを明確にする

 

怖い話しは相手にどれだけ光景を浮かばせられるか勝負なので、誰がどこにいるのかを真顔で小さく、ゆっくり話しはじめていこう。

 

その人は小さい頃からこうだとか、こんな性格だとか、今までの体験とか、あればあることを伝えて、リアルな話しにしていこう。

 

 

7、終盤はスピードを上げていく

 

音量ももちろんなのだが、話し方も徐々にスピードを上げていこう。緊迫のシーンではまくしたてるように話しても大丈夫だ。相手はパニックで圧倒されてしまう。

 

 

8、まとめ

 

  • 自分が怖いと思っている話を話す
  • 真顔で、小さめの声でゆっくり話す
  • 電気は消す
  • 場所は窓のある部屋
  • 時間は真夜中
  • リアルさを伝えるのが大切。場所、時間、その人の性格や経緯
  • 徐々にスピードと音量をあげていき煽っていく

 

 

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