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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

ほとんどの人から好まれてしまう人間になる方法

人間関係 会話 自己啓発

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人間、どんな振る舞いをしても、必ず嫌ってくる人間がいる。これは100%の確率で起こる現実だ。

 

しかし、そんな敵となる人間が多く現れるかどうかは、あなたの生き方で変わってくる。好かれやすい人もいるし、嫌われやすい人もいる。

 

俺は嫌われるということをそんなに悪くは考えていないのだが、好かれたいと考える人の方が絶対に多いはずだ。そんな好かれたい人達の為に、良いやり方を記しておく。

 

 

1、与える側になることが好かれる第一の条件

 

まず、あなたはどんな人が好きかを考えてみて欲しい。俺は俺を愛してくれる人が好きだ。恋愛感情とかではなく、俺という存在を愛してくれる人だ。そんな人を無碍にするなんて出来っこない。これは俺だけじゃない、みんなだってそうだ。

 

こちらから与える愛の量よりも、受け取る愛の量の方が大きくなるとその人を好んでしまうのは当たり前なことだ。もちろんそこに作為的ななにかを感じると結果は変わるので、そこは注意だ。

 

つまり、与えることが出来る人間になることが好かれる人間になる第一の条件になるわけだ。

 

 

2、与えるって何を?

 

ではいっぱい与えよう!ってことでプレゼントを送りまくる、というのはもちろん違う。そんなことをしていたらお金がなくなってしまう上に、物質ばかり与えても、肝心な愛が伝わらなければ意味がない。

 

与えるものは、愛なのだ。

 

もちろん愛を込めて何かプレゼントする、というのはとても良い。お金をかけなくても、ちゃんとメッセージカードと作り、サプライズな場面を用意して驚かせてプレゼントをすれば、お金をかけなくてもいっぱい喜んでもらえる。

 

ただ好かれようとするのではなく、相手に喜んでもらいたい一心のプレゼントには魂がこもる。

 

愛を与える方法はいくらでもある。身近な方法から考えても、お手伝い、掃除、マッサージ、褒める、なぐさめる、一緒に遊ぶ、ご飯をつくる、笑顔で会話する、誕生日を祝う、仕事を紹介する、良い情報を提供する、、、いくらでもある。

 

全てに共通するのは、相手にとって良いことである、ということだ。

 

 

3、120%で与えよう

 

与えるときに込める愛は80%じゃダメだ。100%で平均点、120%で合格点だ。

 

120%までいくと、相手は感動を隠せなくなるだろう。感謝せざるを得ない。ここまでいけば、相手とは密接に繋がった状態になる。密接に繋がった状態とは素晴らしいもので、人生の喜びの一つだ。

 

 

4、返ってきた愛は80%で大満足しよう

 

大事なのは、相手からの愛よりこちらからの愛の方が大きくなることだ。これは好かれる方法論だからね。

 

だから、こちらが120%を与えて、相手からは80%で返ってきたら大成功だ!そしてまた次の機会も120%で与えよう。これで、相手から感謝されること間違いなしだ。シーソーは完全にこちらに傾く。

 

そして80%でも返してくれたことを必ず忘れないことだ。与えたことは忘れても良い。もらったものは忘れない。これができれば、評価はうなぎのぼりだ。

 

 

5、名言から考察しよう

 

 愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。

 

B.d.アンジェリス

 

愛しるのにお金を必要とするなら失っているものはあると言えるかもしれないが、大抵はお金はかからない。本当に失うものなどなく、沢山与えられる無限の資産なのだ。

 

情念は過度でなければ美しくありえない。 人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。

 

ブレーズ・パスカル

 

120%与えよう、ということだ。100%では感動ではなく、納得をされてしまう。感動は120%からだ。

 

愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。

 

スタンダール

 

 

相手の幸福を考え、与えること。無限の資産を沢山わけていこう。

 

口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、 態度で示されると、ついほだされてしまう。

 

スタンレー・ムーニーハム

 

 

相手に伝わるように愛を伝えよう。伝わっていないのならそれは愛が足りていない。もっと工夫して相手に喜んでもらおう。工夫には限りが無く、アイデアはいくらでもあるはずだ。与える言葉ひとつとっても、言葉のスピード、音量、抑揚、語るときの表情や目線、色んな要素が組み合わさる。

その一つ一つを相手に愛が伝わるように工夫しよう。

 

相手の話に耳を傾ける。 これが愛の第一義務だ。

 

ポール・ネイリッヒ

 

 

話しを聞くという行為もまた愛だ。人は話すのが好きだ。その好きなことをさせてくれる相手というのは、ありがたい存在だ。その受け答えが悪ければ、相手も話しづらくなるため、受け答えもしっかし意識していこう。

基本的には相手がより楽しくなるように受け答えを意識するだけでいい。どんなことを聞かれたいか?を考えよう。

 

 

6、まとめ

 

  • 好まれる人は与える側の人間だと理解しよう
  • 与えるのに金銭をかける必要は必ずしも無い、アイデアを出して喜ばせよう
  • 与えるときは120%、もらうときは80%のバランスでいい
  • 一回で好かれるとは限らない、何度も120%を提供しよう

 

 

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