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何を話せばいいかわからなくなる人のための会話の方法

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会話は時に頭を悩ませる。特に初対面の相手との会話。相手がどんなひとかわからない、何に喜び、何に怒り、どんな趣味があるのか、どんな人間を嫌うのか、何も情報がないなかでどんな会話をすればいいのか・・・。

 

今回はそんな悩みをもつ人向けの記事を記そうと思う。

 

実はとても簡単なことなので、この記事を読んで参考にして頂きたい。因みに俺も昔は、あまり人と話すのが得意ではなかった。だが、営業の仕事をやっていた時期にここらへんのスキルをみにつけ、人と会話するのが困難ではなくなった。

 

 

1、話そう話そうとしないことが入り口

 

鏡の法則とでも言おうか、相手の状態というのは自分の状態でもあると言える。こちらが緊張すれば相手も緊張しやすくなるのだ。だから、こちらが話さなきゃ話さなきゃどうしたらいいんだろう何を話そうと焦っていれば、相手だって困った状態になりやすくなる。

 

そうではなく、そんな時は一度落ち着いて、別に会話が行われなくたって構わない、と堂々とするといい。会話をしなくたって死ぬわけでも怪我をするわけでもない、少しの間、気まずいだけだ。

 

 

2、たわいもない質問から、少しづつ会話を始める

 

相手が全くの初対面の人なら、まずはたわいもない、あたりさわりのない質問からはじめていこう。年齢、出身地、今日の天気、今の状況・・・本当になんでもいい、ある意味どうでもいいことを聞き、そしてこちらも伝えよう。

 

そうやって少しづつ会話は始まっていき、相手もこちらの情報を得て、少し距離が縮まってくる。

 

 

3、少し会話を広げてみる

 

例えば年齢を聞けたなら、「実年齢よりお若く見えますね、オシャレな雰囲気を感じるのですがご職業はそういった職業ですか?」といった感じでもいいし、天気の話題なら、「急いでスノータイヤに変えたのに替えたのに雪が全然ふらなくって拍子抜けです。笑 タイヤはもう交換されてますか?」などといった感じで、派生する話をふっていこう。

 

もちろん一撃で話が広がっていくとは限らない。はい、いいえ、で終わってしまうかもしれないが、ここで終わっては今までと変わらないので、色んな方向から探ってみよう。

 

 

4、外見をほめる

 

外見をほめられて悪い気がする人はいない。多少ほめすぎても全然構わない部分だ。それは顔やスタイルだけじゃなく、身につけている時計やアクセサリー、靴などでもいい。

 

とにかく人は褒められると弱い。褒めどころを見つけたら積極的に褒めよう。

 

 

5、自分の情報をどんどん開示しよう

 

相手がまだ警戒していて会話が広がらないなら、まだ自分は信用されていないのかもしれない。そんな時は自分の情報をどんどん開示してみよう。

 

例えば、今日ここにきたきっかけや、これからのこと、前はこうだった、これからはこう、自分の趣味、そんな情報の中に、相手と共通することがあるかもしれない。共通項を見つけられたらしめたもの。そこで一気に会話を広げて仲間になろう

 

 

6、相手を立てて立てて立てまくれ

 

いやらしい気持ちで相手を立てると警戒されてしまうが、純粋にすごいと思える部分などが聞けたら、立てて立てて立てまくろう。相手だって自慢できれば気分がいい。気分を良くしてくれる相手に悪い気はしない。

 

盛りすぎはよくないが、少しくらい盛って立ててあげよう。

 

 

7、会話が成り立たない人もいるという前提で

 

上記のような努力をしても会話が上手くいかないことだってある。色んな人がいるのだからそれは当然のことだ。でも、上手くいかなくても落ち込まなくていい。上記のことが出来るのなら8割がたの人とは上手く会話できるはずだ。

 

2割の人とウマが合わないのは当たり前のことなんだと思って受け入れれば、怖くなる。怖くなくなればどんどん質問だってできるはずだ。是非どんどん会話をしていって欲しい。

 

 

8、名言から考察

 

話すことの二倍、人から聞くべきである

 

デモステネス

 

口は一つ、耳は二つあるのは、相手の話を自分の話しの二倍聞くためだ。なんて言葉もある。それは真実で、やはり相手に多く話してもらったほうが何かと得をする。基本的に皆、話したいのだ。

 

なのでこちらは、聞きたい情報を聞けるように質問をすればいい。

 

友人の自由な会話は、いかなる慰めよりも私を喜ばす。

 

デイヴィッド・ヒューム

 

友人との会話は人生の大切な時間の有効な使い道。共に励ましあい、褒め称えあい、情報を交換し、支えあおう。

 

沈黙は会話のなかの一つの偉大な技術である。自分の口を閉じるときを知る者は馬鹿ではない。

 

沈黙も会話の技術の一つ。ずっと話し続けなければいけないなんてことはもちろんないのだ。適度に沈黙があって自然だ。

 

人と会話する時、やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。人はあなたに急接近するようになります。 

 

出来るだけポジティブな会話になるように心がけよう、ネガティブになっても良いことはない。ポジティブに明るく過ごしていれば、明るい人が寄ってくる。するともって明るくなる。そういった連鎖を作っていくのだ。

 

 

9、まとめ

 

  • 無理に話そうとはしなくていい
  • たわいもない質問から会話をはじめよう
  • 焦らず少しづつ話題を広げてみよう
  • 褒めどころがあれば沢山褒めよう。
  • 楽しい話を伝えられるように、楽しい人生を送ろう

 

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