俺のLifeHack

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コミュ障の為の、人間関係を構築する方法(特にオタク向け)

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昔から人付き合いが苦ではなかった人はこの記事はスルーしてもらって構わない。

今回の記事は主に人間関係がとても下手くそな人に向けて書き記す。

 

何故か人と距離を縮められないとか、彼女作れないとか、とにかく人間関係がいまいちな人というのは一定数存在する。

 

主にそういう人たちはオタクっぽい。しかしどこからどう見ても、見た目がオタクなのに自覚がないタイプのオタクさんは重症だ。そんな人たちに向けて書いておこうと思う。

 

 

1、まずは見た目をなんとかしよう

 

彼女が出来たことがない、彼女は出来たことはあるがそんなにレベルは高くはなかった、なんかモテない、そんな人生だったとしたなら、今一度見た目を考えなおしてみよう。

 

オタクによくあるのが「清潔であればいいよね?」という考え方。そしてその清潔とはちゃんと毎日お風呂に入っている、服は毎度洗濯している・・・というだけ。

 

清潔感とは、例えばしゃべり方や食べ方の綺麗さだって関わってくるのだ。笑顔の綺麗さだって重要だ。つまり、総合的に美しいかということだ。

 

 

2、ファッション雑誌を読むのは大事だが、背伸びしすぎは要注意

 

そしてオタクが見た目を気にしだすとやってしまうのが、行き過ぎたファッションだ。確かにとてもオシャレな人というのは結構ギリギリなセンスをもっている。アウトラインギリギリな感じだけどうまく統率がとれていて、アリな感じに仕上がっている・・・となるのだが、オタクはここらへんがいまいち分からないことがある。

 

なので、まずは無難なファッションでいこう。無難といってもシャツとジーパンって意味ではなくて、王道なナチュラルなモテスタイルでいこうということだ。ギャル男くんのような感じではなくて、派手なカラーを使うファッションではなくて、V系とかでもなくて、あくまでナチュラルなファッション。

 

 

3、一番大事なのは髪型と眉

 

いざファッションは改善しても、職場で制服しか着ないとしたら、職場での人間関係には何も影響しない。ここで次に改善すべきは、髪形と眉だ。これはとてもその人の印象を左右する重大なポイント。

 

まずは眉だ。眉もいじりすぎなくていいのだが、オタクは総じて眉の手入れを怠っている。しかし眉は顔の印象をめちゃくちゃ左右するもので、本当に大事なパーツなのだ。薄く細くすれば途端にヤンキーっぽくなるし、ナチュラルにすれば途端に好青年っぽくなる。ぼさぼさにすればおたくおじさんの出来上がりだ。

 

そして、髪型も最重要ポイントだ。別に染めたりはしなくていいから、ちゃんと美容室にいって、それなりの髪にしておこう。

 

人間はカテゴライズして人間関係を作っていくものだが、そのカテゴライズ時には見た目もかなり重要視されている。人間性は好きでも、見た目が離れすぎていては、同じカテゴリにはいられない。その見た目を一番左右するのが髪型だ。

 

なので、髪型を、奇抜すぎず、でもそれなりに意識していると分かるレベルにはしておこう。

 

ここまででファッションと髪型と眉に触れ、見た目はなんとかなったという前提で、話を次に進める。

 

 

4、話すときは相手の目をちゃんと見よう

 

オタクは何故か目線をそらしがちである。自信のなさがでてしまうのだろう。しかし安心して欲しい。自分が思っている以上に、他人は自分に関心がないのだ。ほとんどの人は自意識過剰なのだ。

 

だから相手からの評価なんて気にしすぎる必要はない。この人生というVRゲームのCPUだと思って話せばいい。

 

もちろん目を見つめすぎると威圧的になって好意的だと思われなくなってしまうので、それなりに目を合わせ、それなりに逸らそう。何かルールを決めて行うと良いだろう。

 

 

5、話しは相手が7割くらいになるように

 

会話は基本的に質問をベースに作っていこう。それはどうでもいい内容でいいのだ。天気良い日が続いてるね~でもいいし、車って走行距離いま何キロ?でもいいし、ほんとなんでもいい。

 

大事なのは、相手に興味を示し、あなたについて教えてよという気持ちで相手の話を聞くことだ。興味をもたれて嫌な気持ちをもつ人はいない。(見た目が嫌な感じでなければ。見た目がキモイと思われると前提から外れる。)

 

質問していくなかで面白い、興味のある話題、関心のある情報がでてきたら、積極的にいこう。面白い動画を教えてもらったらすぐ見よう。音楽ならすぐ聴こう。楽しいスポットならいってみよう。

 

相手は教えてあげたことをすぐやってくれると、とても好意的に思う。上辺だけで話を聞いていたのではないと思うからだ。こう思ってもらえれば、仲間だと、敵ではないと認識してもらえること間違いなしだ。

 

 

6、礼儀を大切にしよう

 

人間関係が苦手、という意識が強いと、大切な場面で引っ込んでしまうことがる。挨拶がおろそかになってしまったり、返礼がおろそかになってしまったりするのだ。しかし、こういったことが人間関係では最重要ポイントになってくるので、ここはおろそかにしてはいけない。

 

恩を受ければ恩を返そう。恩を受けていなくても、こちらから与えていこう。そうすることでどんどん改善されていくはずだ。

 

 

7、相手には120%。自分には80%

 

何かの雑誌のインタビューで見た話で、俺も大変勉強になったこと。日本一の生命保険セールスレディの考え方だ。

 

これは、相手には120%のクオリティで施し、相手から頂く何かには80%のクオリティで満足するようにするということだ。

 

あと、脳は、恩を忘れ、恨みを忘れない傾向がある。これも逆にしたほうがいい。したほうがいいといって簡単にできると思っているわけではないが、意識的に変えていくことは可能だ。

 

 

8、まとめ

 

  • まずは見た目から。ナチュラルなファッション、ちょっとオシャレな髪型、整った眉毛にしよう。
  • 相手の目を見て話そう。
  • 会話は相手が7割くらい話すように、質問で構築していこう
  • 相手が教えてくれたことはすぐにやってみよう。相手に興味を示していこう。
  • 礼儀を大切にし、恩を忘れない人間を目指そう。

 

 

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