読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

効率よく暗記する方法

f:id:orenolifehack:20170112093053j:plain

 

暗記力が高まれば、大人であれば、資格取得が容易になったりする。学生であれば、もちろん受験に役立つ。

 

資格取得が容易になれば、キャリアも上げやすい。転職の際に役立つし、今の仕事をやりながら新しい分野に挑戦しやすくなるだろう。

 

暗記力は人生で大変大切なものであるが、意外と多くの人は「暗記のやり方」を考えずに暗記しようとしてしまっている。それは実に非効率で、もったいないことだ。

 

そこで今日は効率よく暗記する方法を書き記す。

 

 

1、ブツブツ、黙々と暗記するのはもったいない!

 

暗記するときにブツブツつぶやく程度の声を出しながら覚えようとする人、または何も話さずに覚えようとする人がいるが、それはもったいない。

 

脳に叩き込む感じで、叫ぶのが一番良い!!「○○○!○○○は○○ー!!!(絶叫)」

 

もちろんふとんにくるまったり、声を出しても迷惑にならない環境下でやるのが大前提だ。笑

 

このやり方は本当にオススメで、脳に叩きこまれるよ。イケハヤさんとかもこのやり方で早稲田に入ったそうだ。

 

 

2、繰り返しが暗記のコツ

 

には短期記憶と長期記憶というのがあり、情報が入ってきたらまず短期的に記憶する。しかしこの短期記憶は次の日にはかなり忘れ、次の週にはほぼ忘れているものなのだ。これは仕組み上仕方がない。

 

そこで、忘れた頃にまた同じ情報を頭にいれると、段々長期記憶になっていく。この長期記憶にすりこんでいくのが暗記のコツであるため、覚えるまで繰り返し繰り返し頭にいれなおしていくのが、暗記の作業なのだ。

 

完全に覚えてしまうまで、期間をあけながら何回も頭にいれていこう。

 

 

3、ゴロ遊びを出来るだけ考えよう

 

1192作ろう鎌倉幕府という言葉、みんな絶対聞いたことがあるだろう。もともと年代を覚えるというのは難しく、4桁の数字を単純に覚えるというのは苦痛なものだ。

 

しかし言葉遊びを考えた途端にどうだろう。数字に意味がついて、なんと覚えやすいのだ。

 

全ての数字に意味をもたせるのは確かに難しいのだが、もうなんとかかんとか、出来るだけゴロ遊びをとりいれよう。そして絶叫して頭に叩きこもう。笑

 

 

4、単語帳ももちろん持ち歩こう

 

試験前になれば僅かな時間も惜しい。単語帳を持ち歩いて、ひたすら暗記しよう。

単語帳を開くのが億劫なら、自作音声を作るのもオススメだ。

 

「○○に行われた○○は?・・・・・・・・・・・○○。」

 

といった感じで、自ら問いかけをして、答えを言っているファイルをつくるのだ。これはスマホのレコーダー機能でもいいし、ガチでやりたいならPCで編集したりするといいだろう。

 

俺は音声をPCで編集する能力が少しあるため、このやり方はかなり良かった。

 

 

5、運動と暗記は友達

 

暗記するときに叫ぶと良いと書いたが、運動も良い。グルグル歩きながら暗記したほうが、座っているより記憶が定着する。

 

もともと頭ってのはじっとしているより歩いている方が回るようになっている。なので考えることや、覚えることは歩きながらの方がいいのだ。

 

よく経営者でグルグル歩きながら考えている人がいるが、あれは実に正しい。

 

 

6、一度に少しを覚えようとするより、サラっと大量に

 

先にも書いたが、情報は一度短期記憶に入り、そしてほとんど忘れる仕組みになっている。その為、どれだけ頑張って覚えようとしても、ある意味ムダな部分があるのだ。

 

そこで、一回で覚えようと必死に同じところを覚えるのではなく、広い範囲をサラっと覚えようとしたほうが効率がいい。

 

そして何回も復習する。覚えてた内容は次回せずに、忘れていた内容はまた次回復習するために、何かしらチェック的なことをしておく。こうすることで効率も上がっていく。

 

 

7、先生役をやると覚えられる

 

暗記期間は大量に頭に情報が入ってくるわけだが、情報をいれるだけじゃなく、情報を出すことも長期記憶に結び付けるには大事なことだ。よくいう、インプットしたらアウトプットせよ、なのだ。

 

では誰に話すかというと、暗記期間中の友達がいるのがベストだろう。同じ資格を受験する同僚がいれば、お互いに交代交代で先生役をやるといい。解説というのはしっかりと流れを把握していないと出来ないので、暗記漏れ、理解不足があるかどうかがとてもよくわかるのだ。

 

俺もこれはよくやった、が、俺は友達にではなく一人で部屋をグルグル歩き回りながら、一人で誰かに話しかけていた。笑

 

 

8、出来るだけ一人の時間をもつこと

 

これはちょっと脱線した話しになるが、出来るだけ一人の時間をもつことが大事だ。

というのも暗記というのは孤独な作業であるため、誰かと一緒にいる時間は暗記作業が捗らない。

 

受験生などで若ければ、友達からの誘いもあるだろう。社会人なら飲みにいこうと誘われるかもしれないが、出来るだけ断ろう。もちろんそれは辛い、苦しいと感じる瞬間が増える行動だ。だがこういうときに少し耐える力というのは、人生において必要不可欠だ。

 

流されるままに暮らしていると、どんどん望んでいなかった方向へいく可能性がある。暗記時間を確保できるかどうかは、あなたの精神力にかかっている。

 

 

9、まとめ

 

  • 叫んで覚えるのが冗談抜きでオススメ
  • 歩きまわりながら、先生として解説するのもオススメ
  • 隙間時間を大切に、単語帳や音声で覚えよう。
  • 短期記憶と長期記憶の仕組みを理解して、何回も繰り返して頭に叩き込んでいこう。
  • 暗記集中期間は出来るだけ遊びのお誘いは断り、孤独な修行をするようにしよう。

 

この記事を読んだ方には下の記事もオススメ。

 

orenolifehack.hatenablog.com

 

orenolifehack.hatenablog.com

 

orenolifehack.hatenablog.com

 

orenolifehack.hatenablog.com