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俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

モヤモヤ無しで努力し続ける方法。

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努力。このブログでこれから何回も出てくるだろう言葉。ひとそれぞれ合う努力方法があると思う。今回のやり方も合う人にはとことん合うやり方なので参考にして欲しい。

 

今回のやり方はシンプルだ。しかし効果は大きい。

 

 

1、結果は100パーセント左右出来ないことをまず頭に入れる

 

結果というのはその過程により生じる最後の状態であるが、その結果にどれだけ近づけようとしても、完璧にその通りにはならない。

 

自分の予想出来なかった事態が突然襲いかかってもくる。競争相手がいる上での結果を出そうとしているなら、相手は想像以上に頑張ってくるかもしれない。予想出来なかったアイデアを出してくるかもしれない。いつだって何が起こるか分からない世界で100パーセントというのはありえないのだ。

 

欲しい未来、結果がある。しかしそれはどれだけ描いても100パーセントは手に入らないことをまず知ろう。

 

 

2、大事なのは過程への集中

 

過程は結果への道の途中だ。この過程こそが100パーセント自分が左右できるところなのだ。つまり今自分が何か変えようとするなら、今この瞬間の過程なのだ。

 

過程を最高まで整えることにより結果に近づける。しかしもちろんどれだけ頑張っても結果はでるかはわからない。しかしそれは仕方ない。今出来ることは過程に集中し頑張ることだけなのだ。

 

 

3、過程を目標とすることでモチベーションは保たれる

 

例えば営業の電話をするとして、今日は一件アポをとると目標を決めたとしよう。しかし電話をいっぱいかけ、頑張って営業をしても一件もアポをとれなかったのなら、今日は失敗した日、となるだろう。

 

ここでモチベーションを下げてしまい、明日もまた頑張ろう・・・と思い続けるのは中々大変なことだ。出来るのならそれで構わないが、辛くて負けそうなのなら、やり方を変えてみよう。

 

行動量を目標とするのだ。どうせ結果は左右出来ない。しかし行動量は左右出来る。今回の例えで言えば、一件アポをとるのではなく、100社に電話をかける、といった目標に切り替えるのだ。

 

こうすることでこの目標は必ず達成出来る具体的なものとなった。結果はもしかしたら出ないかもしれないが、気楽に頑張れるだろう。やれば達成されるのだから。

 

そしてこの100件の電話をかける間にも、過程の努力は色々ある。電話をするときのテンションをこれくらいにしようとか、ゆっくりめに説明しようとか、とにかく行動に目標を置くことだ。

 

 

4、人生は今、この瞬間のことだと再認識しよう

 

結果に右往左往するのは、今この瞬間に集中する生き方とは相性が悪い。未来への不安、結果への不安が頭を占めてしまい、今に集中できなくなる。

 

今に集中できないとフロー状態と言われる超集中状態にも入り辛い、となると生産性も落ちかねない。

 

そして今に集中出来ないということは、人生を無為に過ごす可能性のある生き方になる可能性がある。それは避けたいところだ。

 

なので俺は結果を気にせず、今この瞬間の過程だけ気にするのをオススメする。

 

 

5、結果目標は方向性を決める為に決める

 

ここまで結果は無視しろといった内容になっているが、どういう結果を目指すかは先に決めておかないと、方向が定まらない。PDCAのP作りの為に必要だ。

 

まずは描く結果で方向を決める。その決めた方向に向かってどう行動するのかを決める。このどう行動するのかというこの部分を、行動量目標にするのだ。

 

 

 

6、具体例をあげていく

 

  • 子育てなら、子供が結果的にどう育ったかではなく、自分はどれだけ、子に愛を、学びを、喜びを与えるために頑張れたかに集中する。もちろん子供がそれに対しどう思っているかもまた結果だから気にしない。
  • 禁煙なら、禁煙の為の行動に注目する。喫煙者の近くにいかない。薬をちゃんと飲む。飲み会を断る、などだ。
  • 何かスポーツの練習なら、このトレーニングを何回やる、といったところ。誰々にこれで勝つとか、そういったことは置いといて、努力量だけ注目して頑張る。
  • 人間関係を整えたいという内容なら、整ったかどうかではなく、人との関わり方の改善案をしっかり行えたかどうかだけ考える。にこやかにすごせたかどうか、それだけ考える。
  • デザインをいついつまでに提出しなきゃいけないがまだ良い案が出ていない、といった状況でも、行動量目標におとしていく。一日20デザイン案をラフでも描く、といったことだ。

 

 

7、名言より考察

 

すばらしい名言を引用し、考えていこう。

 

「希望を持ちつつ旅をするのは、そこに行き着くことよりも楽しい」

 

 ロバート・ルイス・ スティーブンソン(イギリスの詩人・作家)

 

結果だけを大切にするという生き方は、旅行途中の景色はどうでもいい、決めた旅先にいけたかどうかだけが大切だという生き方と言える。でもそんな旅行、楽しいだろうか??人生の一瞬一瞬を充実して生きたいなら、今に集中できるやり方がオススメだ。

 

「失敗したという現象だけを見て自分を責めていたのでは何も変化が起きない」
「失敗したということは行動したことの証しでもある」
「行動できていたということはそれだけで意味があることなのだ。また、そこから何かを学び取ることができればそれに越したことはない。そのためにはプロセスを大切にすることだ」
「表にあらわれた現象だけでなく、そのプロセスに含まれた意味も思い出すようにすると、今年が来年につながっていく」

 

大野裕(おおの・ゆたか)医師

 

下手にモチベーションを下げるだけの結果意識ではストレスをただ無闇に貯めることになりかねない。

 

 

8、まとめ

 

結果は左右できないが、今の行動、過程は自分の意思で変えられる。そこを理解し、目標は常に行動の量で、出来れば数値化して設定する。

 

 

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