俺のLifeHack

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会話時間を効率化する方法

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会話。人間にとってとても大切な情報交換手段。しかしどうだろう、雑談時間が長くなりすぎあっという間に時間が過ぎてしまった経験は誰しもがあるのではないか。

 

今回は無駄な会話時間を減らし、大切なことだけを伝え合える方法を記す。

 

 

1、タイムリミットを設定する

 

相手と会う直前に、何時になったら終わり、次の予定にうつる、と決めておくのがオススメだ。そうすることで、「そろそろ次の予定がありますので失礼します。」という美しい断り文句を出せる。

 

間違っても「今日は暇だよ~。」なんて言っちゃいけない。帰りづらくなること間違いなし。

 

次の予定があるという印象は、なんか頑張ってる多忙な人、時間の価値が高そうな人という印象も与えられる。一石二鳥だ。

 

 

2、話す内容は事前に決めておく

 

その日に伝えなきゃいけないこと、聞かなきゃいけないことを事前にまとめておくのがオススメだ。「えっと~なんだったかなぁ~・・・。」なんてゆるい雰囲気を出している場合ではない。次の予定をこなしていくためにも、アレとコレとコレを話す、と決めておこう。

 

これはこちらの都合がいいだけではもちろん、ない。相手にだって時間が生まれるのだ。こっちが今日話すべきことを思い出そうとしている間、相手の時間も奪っているのだ。

 

お互いの時間を大切にするためにも、下準備しておこう。

 

 

3、本題を先に話す

 

一番大切なことを一番先に。いつだってこれが基本だ。会話ももちろんそうだ。本題を先に話すことで、あとの余剰時間は楽しい会話をして親交を深めればいい。

 

本題をあとまわしにして、いつ切り出そうかなぁ……なんて思いながら上っ面の会話をとりあえずする時間の意味のなさ、虚無感はひどいものだ。そんなのはもうやめておこう。

 

切り出しにくい会話を簡単に切り出す方法がある。「切り出しにくいんだけど……」と言って切り出すのだ。笑 これは何かと使えるテク。気が引けるんだけど……とかな。

 

 

4、会話内容も効率最大化

 

時間の効率もさることながら、会話の内容も最高の効果を生むように努力しよう。褒めることや、意見を言うことや、質問を会話の主体にすることなどがあげられる。

 

マイナス面をあまりださないことも重要だ。愚痴っぽい会話、不満だらけの会話は避けた方がいいだろう。

 

そもそもマイナスな会話になりがちな相手とは付き合いも一考しておいたほうがいい。そのときたまたまネガティブになっているだけなら支えてあげればいいが、常時それなら付き合いはオススメしない。

 

自分の周りにいる5人÷5が自分という話を聞いたことはあるだろうか。その5人の内の1人にその人が入ってもいいか、考えておかなければいけないだろう。

 

 

6、名言から考察

 

すばらしい名言から更に学び考えていこう。

 

雑談だからといって雑に扱うことなかれ。会話はいつも真剣勝負。雑談は、相手との距離をちょっと縮める千載一遇のチャンス。

 

 

 

人生のなにごとも、大事なことだらけだ。ちょっとした会話もそうだ。相手に価値を与えられるように、自分も成長できるように、一瞬一瞬真剣に生きよう。

 

「自分の意見は絶対に正しい」と決めつけないことが、相手から余計な反感を招かないコツです。

 

 

 

良い会話をするためにも、上の言葉は胸に刻み込んでおこう。何かお互いの違いが出たら、へぇ~そんな風に感じるんだなぁと関心する心がまずファーストステップ。次に俺の人生にはその考え方がなかった。取り入れたら更に良くならないだろうか?試してみる価値はあるか?と前向きな検討もしてみよう。

 

もし全く検討外のことであれば、ひとそれぞれだね~で終わりだ。

 

たとえ身分の低い者であっても、見送りをしてくれるならば、馬をそちらの方向に引き向けて、丁寧に礼をするといいだろう。身分の低い者でも、帰る際には少し見送ってやるのがよく、とにかく、人よりも余計に礼を尽くすのがよろしい。

 

 

 

見送りする心。これはとても大事なポイントだ。もてなしの心だ。相手を大切に想う心が伝わったなら、それだけで会話は成功といえるだろう。

 

人に嫌われぬための5か条
一、初対面に無心で接すること。有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、どうしても有心で接する、これはいけない。
一、批判癖を直し、悪口屋にならぬこと。
一、努めて、人の美点・良所を見ること。
一、世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること。
一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。

 

 

 

あまり人生で多く敵をつくることは避けたい。そのためにも嫌われやすいコミュニケーションはやめておこう。1~3番までは即実行しよう。偏見はなかなか難しいかもしれないが、まっさらな目で、曇りないレンズで見るんだと意識だけはしておこう。

 

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。

 

北野武ビートたけし 

 

たけしさんには学ぶことが多い。上の言葉でも分かるとおり、質問が会話を作っていく流れがやはり万能。話さなきゃいけない話さなきゃいけない……と思う人が多いけど、それは勘違いだ。些細なことでいい、質問していけば会話は流れていくものだ。

 

 

7、まとめ

 

  • 自分の為にも相手の為にも、会話を有意義なものにしよう。
  • 話す内容は事前に決めておこう
  • 何時に切り上げるか決めておこう
  • 本題から話そう

 

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