俺のLifeHack

日常の様々に対する攻略法を俺がまとめていく。

努力を一点集中させて壁をつきやぶる方法。

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何事を成すにしても努力が不可欠だ。しかしただがむしゃらに努力しても仕方がない。今日は効率の良い努力を考える。

 

 

1、努力の方向をしっかり定める。

 

何に向かって努力するのかを決める事が第一に重要と考えた。まずは自分の望みからだ。何を成す人間になりたいのかを自分に問う。そこで出た答えに向かっていくことを決める。

 

2、その他の項目を排除する

 

1の項目で出た答えは一つとは限らないかもしれない。何を成す人間になりたいのかといえば、あれもしたい、これもしたいと出るかもしれない。しかし人生の時間は有限だ。あれもこれもとやってる時間はない。なのでここできっぱり、一番大事な項目以外はやらないと決断することだ。

 

捨てがたい項目があれば、優先順位をつけて、何を先に成さねばならないのかをハッキリさせることだ。

 

3、絞られた努力対象に全力を注ぐ

 

努力の一点集中。壁を突き破るにはこれしかない。宮崎駿は間違いなくアニメのことしか考えていなかった。曰く、アニメに全部吸い取られないとダメ、他の事をやってるやつは結局うまくいかない、のだそうだ。

 

考えてみればそれは当然だ。皆で競争をしている社会で、努力を一点集中させるやつと、努力を分散させるやつとが競争したならば、どの分野においても一点集中するやつはいるから……どの分野でも芽を出さずに終わってしまうだろう。

 

やはり一点集中。人生をかけて努力する分野を決め、そこだけに力を注ぐ。成功するにはこれしかない。

 

4、名言から考察

 

踏まれても叩かれても、

努力さえしつづけていれば、

必ずいつかは実を結ぶ。

 

升田幸三

 

これは努力の重要性を説いているが、集中させることが書いていない、けれどこの方も集中していた。やはり集中。

 

あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして

無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のように

あなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、

自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけか

あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

 

- スティーブ・ジョブズ -

 

この言葉もそうだ。本当になりたいもの以外は、全部二の次の意味しかない。自分がどうなりたいかをしっかり問い、選び、努力の一点集中だ。

 

何かに挑戦したら

確実に報われるのであれば、

誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、

同じ情熱、気力、モチベーションをもって

継続しているのは非常に大変なことであり、

私は、それこそが

才能だと思っている。

 

- 羽生善治 -

 

この言葉から学べることは、まずほとんどの人が失敗を恐れている。失敗を恐れているから挑戦するにも挑戦項目を分散していたり、年月をかけて努力して失敗するのが怖いから、早々と諦めてしまう。

 

時に諦めることが大事ではあると思うが、しかしそれは最初の努力項目の選定が甘かった場合が多いのではないかと。自分が生きるジャンル。できるイメージが湧くジャンル。そういったジャンルを選び、そして一点集中だ。

 

目標を達成するには、

全力で取り組む以外に方法はない。

そこに近道はない。

 

- マイケル・ジョーダン -

 

どの偉人も同じだ。みんな全力で決めた道を走るのだ。もしその道の才能が足らず、成功しなかったとしても、スポーツで言えばコーチの道があり、子供に教えてあげられる能力が身につく。

 

一つのジャンルに間違いなく特化したのだ。それは間違いなく武器だ。それを生かす道はいくらでもある。どう転んでも、最大の努力で頑張ったことは無駄にならない。

 

重要なのは行為そのものであって、

結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、

自分の力でどうなるものではなく、

生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いなさい。

結果がどう出るにせよ、

何もしなければ何の結果もないのだ。

 

- ガンジー -

 

 

これは努力のコツの話しになってしまうのだが、努力するときに結果を考えすぎない方が良いときもある。結果を出すことを考えてモチベーションが上がるならいい。しかしモチベーションが下がるのなら、その過程に目を向けるといい。

 

結果の目標ではなく、努力量目標にするのだ。そうすることで目標を自分の努力で必ず達成でき、次の努力のモチベーションにつなげやすい。人によりけりなので、ここは自分に合わせて選ぶといいだろう。

 

自分一人で

石を持ち上げる気がなかったら、

二人でも持ち上がらない。

 

- ゲーテ -

 

 

これは何かをやり始める時に考えて欲しい話しだ。俺は一人でなんでもやってしまいたい性分なのだが、なんだかんだで仲間が集まってくる。(ありがたく思う。)しかしきっかけというか、最初のステップはやはり自分一人でもやるんだという気合いだ。

 

自分ひとりでもやり遂げるつもりがあるからこそ、仲間も集まろうというものだ。逆に皆を利用してやろうなどど考えていたら、軽蔑され離れるだろう。

 

そして、自分ひとりでもやり遂げるつもりがあれば、仲間になにがあってもブレずに突き進める。なんせ一人でもいいのだ。

 

 

 

5、まとめ

 

  1. 努力の方向を定める
  2. 他の項目、可能性を排除する
  3. 選んだ努力対象に全力を注ぐ